リタイヤメントの適齢期は・・・

何歳ぐらいが、外国での退職生活を開始するのに適当なのでしょうか?

特別に年齢の制限は在りません。しかし、私のアメリカの生活で経験から言えることは、55歳程度が一つの目安になると思います。歳を取ったら医療の問題とか、年金、頭の体操、体の健康、住居の事で、国から受ける恩恵を準備できる方法を考えておく必要あります。社会的な福祉制度を受けられる権利を獲得するまでどの程度かかるかが、その国で退職生活を軌道に乗せるために必要な期間となるわけです。

ではアメリカの場合はどうでしょうか?

アメリカへ移住する場合は、アメリカ政府は移住者に条件としてヴィサを要求します。

(いきなりGreen Cardを取得するのは非常に難しいです。これは、百万ドル=1億2千万円、の投資と10人以上の従業員を使うことが条件で、相当の資産と経営能力が求められるからです。)

ですから普通は百万ドルの10% か20%の投資で先ずE−2 ヴィサから入り何かの収入を得る方法を研究するわけです。

まずこのEヴィザを取得してから、Green Card申請までの期間が必要になります。

日本と違いアメリカは10年Social Security(厚生年金)を払えば65才過ぎればその支払った額に応じて毎月還元されます。その他にMedicareと言って老人健康保険を付けてくれますので、高い医療費でも80%まで免除してくれますので、老後の医療は安心です。

頭の体操もこちらのCollegeはアダルト学校で英語、Computer音楽、等の授業が在りますので、楽しく毎日が送れます。体はFitnessの設備がYMCA等の施設でやり安(月に$50ぐらい)で 汗を流してWalking、Swimming、Jakuji、Saunaと若さをたもてますし、住居も今なら10年先よりはいくらか楽に買えるでしょう。

とにかく65才がこちらのシニアーとしての資格の年齢ですから、私の考えではその準備として10年ぐらい前にアメリカに入ってくれば、年金等の恩恵を受けられる事が準備できます。後は各人のご都合でしょう。


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責任者: ショーン・関根(Sean・Sekine)
住 所:redwood city, san farncisco
連絡先: Tel: 1-510-215-6751 Cell: 1-415-640-5636
メール:seansekine@hotmail.com
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サンフランシスコの魅力

(1) 気候
日本には四季があります。余りに暑かったり、寒かったりすると、「今日はやめておこう」ということになりやすいのです。
その点サンフランシスコは気候が安定し、ほとんど日本の春と秋の気候です。暑くもなく寒くもなく、「運動に行かないと気がすまない」という感じです。(平均気温は15度。一年間の寒暖の差が6度と非常に少ない)健康を維持するにはこの「健康的な生活を維持する」ことが一番大切なのです。

(2) 生活コストが安い
お米が10キロ1000円、ガソリン1リットル80円・・・
生活必需品の殆ど日本の半分以下で手に入ります。 → 生活コスト
これは日常生活だけでなく、「楽しみのある生活」を送る場合にもいえます。
例えば朝ゴルフに行くことを考えましょう。約2時間歩けます。(歩かされます?)サンフランシスコでは、シニア料金で一人5ドル(一ドル120として600円!!)です。ゴルフを終わってYMCAでシャワーと
風呂でくつろぎ、3ドルのランチを楽しみます。夕食には日本食か中華料理のレストランにいっても12-15ドルですみます。

(3) 英語について
政府が無料で教えてくれる施設があります。(→ アダルトスクール)生活に必要なことはしゃべれるようになります。日本人社会ではそれほど英語をしゃべらなくても生活している人もいます。

(4) 安全 → サンフランシスコ
サンフランシスコは市役所と国が大変な力を入れ、アメリカ全土から会議をする場所として開発し、空港は25番目から
5番目に躍進しました。市内にも新しいビルが建設され、いままでより一段ときれいな街になりつつあります。

(5) 観光 →アメリカ西海岸の魅力
サンフランシスコからは観光地へのアクセスも簡単です。
アメリカ三大自然公園、ヨセミテ・グランドキャニオン・イエローストーン、人口の大パノラマであるユニバーサルスタジオ、そして日本で最大の人気ラスベガスなどが軒並み控えています。

毎日ゴルフして、健康に生活して、一人当たり600-800ドル(住まいは別)で足りるのです。アメリカの文化と医療の優れた
サンフランシスコで優雅に過ごせるとはちょっと想像がつかないかもしれません。

でも、本当のことです。試してみてください!!

あなたもアメリカで一汗流してみませんか?